ハローワークの再就職お祝い金について

ハローワークには再就職お祝い金という制度がありますが、新しい仕事を見つけたら自動的にもらうことか出来るわけではありません。

再就職お祝い金をもらうためにはいくつか条件が必要でまず一つ目に基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上が必要となってきます。

所定給付日数とは失業手当を受けることが出来る日数で失業手当の手続きをするともらうことが出来る雇用保険受給資格者証で確認することが出来ます。

この日数は雇用期間や年齢、退職理由など人によって異なるのでしっかりと確認して勘違いをしないように注意する必要があります。
例としてはこの日数が90日間となっている場合は3分の1である30日間分となります。

続いては受給手続き後は7日間の待機期間満了後に就職、または事業を開始したことが条件として挙げられます。
前の仕事を辞めると離職票を貰うと思いますが、この離職票を持ってハローワークに行きます。

そうすると失業保険の申請をしてくれるのでその手続きが完了した7日間後までに再就職か開業をすることが求められます。

この7日間を過ぎると失業者になり再就職手当をもらうことが出来なくなるので注意が必要です。このようにいくつかルールがあるのでしっかりと理解して活用するようにしましょう。

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